やすら木の家
本当の家づくりのために正しいことを真心込めてお伝えしたい

最近の住宅雑誌やパンフレット、カタログでは「自然素材」、「健康住宅」と言う文字が多く見受けられます。
しかし、本当にお客様の健康を考えた材料選びがなされているのでしょうか。
間取りやデザインなど、見た目の美しさを重視するあまり、一番大切な「お客様の健康」が忘れられているように思えてなりません。
私たちアーキテックでは、「引っ越した後も健康であり続ける住宅」を目指し、活きている、呼吸している家づくりを実行しています。すべてはお客様の健康を心から願っているからこそ。
私たちアーキテックのご提案する健康住宅「やすら木の家」には、「引っ越し後も健康であり続ける住宅」を実現するために、次の住宅資材を使用しています。
- 音響熟成木材
- 「音響熟成木材」は、特殊な方法で熟成乾燥させた住宅木材です。木材の持つ油分やエキスがそのまま残り、保湿・保水・防菌作用に優れます。また、時間と共に美しいツヤがでます。詳細
- 幻の漆喰
- 「幻の漆喰」は、伝統の技と高度な技術で作られた、新しい壁材です。化学物質を、「吸着・分解」し、半永久的にクリーンな空気を創り出します。詳細
- 清活畳
- 「清活畳(せいかつだたみ)」は、竹炭を挟み込んだ畳です。敷くだけで、竹炭が持つ健康効果が得られます。詳細
これらの住宅資材をバランスよく使用することで、「活きている家」「呼吸している家」「清々しい空気を生み出す家」を実現できます。
私たちは、この住環境こそが、「心」も「体」も共にやすらぐことのできる「真の健康住宅」だと考えています。
私たちアーキテックは、お客様、そしてご家族の皆様の心からの健康を願い、健康住宅「やすら木の家」をご提供させていただいております。
「引っ越した後も健康であり続ける住宅」につきましては、こちらのサイトもご覧下さい。→カイケンコーポレーションのホームページ
音響熟成木材
木材の乾燥方法は2つ

- 自然乾燥
- 木材にとって最も良い方法。しかし、乾燥するのにとても時間がかかり、乾燥途中で割れたり、変形することが多い。そのため、半数近くが使えなくなり、コストも割高に。
- 機械乾燥
- 一般的な乾燥法。熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させるので、木材の最も大切な油やエキスが水分と共に失われ、同時に木の細胞が破壊され、木の本来の機能が失われてしまう。
音響熟成木材とは?
音響熟成木材とは、名前の通り、音響によって熟成乾燥させた木材です。
常温の熟成庫の中でクラシック音楽を流しながら、木材を約3週間熟成乾燥させます。
自然乾燥のため、木の細胞が破壊されず、木材本来の機能が生きたまま保たれます。また油分が多く残り、美しい「つや」がでます。
音響熟成木材の効果
- 保湿性が高く、空気が乾燥しているときには水分の発散を行うので、風邪やインフルエンザの予防になります。
- 家の調湿性能が良くなり、結露防止や防カビ対策に役立ちます。
- 体感温度が人肌に近く、一年中素足の生活が楽しめます。
- 油分が多く含まれているため、見た目に美しく、防菌作用に優れます。
うづくりフローリング

足の裏を刺激することによって、子供たちの扁平を防ぎます。
また、もともと凹凸があるので、床に傷をつけることを気にせずに、思いっきり走り回ったり、寝転がったり、遊んだりと・・・のびのびと暮らせます。
この音響熟成木材を使って作られたのが、「うづくりフローリング」です。
「うづくり」とは、木材の表面を何度もこすることで、年輪の凹凸を際立たせる加工のこと。立体感が生まれ、木の風合いを目で楽しめるだけでなく、木目の凹凸が足の裏を刺激し、身体のバランスを整える効果があります。
無塗装なので、冬は暖かく、夏はフローリング特有のベタベタ感がなく、ひんやりと快適な素足での暮らしが楽しめます。
幻の漆喰
新しい漆喰

「幻の漆喰」は、伝統の技と高度な技術で作られた、新しい壁材です。自然素材だけでできているので、無害で安全です。
「幻の漆喰」は、毎日の生活の中で発生する臭いの元や、家具・家電などから発生する化学物質を、吸着し、さらに分解まで行い、半永久的にクリーンな空気を創り出します。
成分
接着剤や塗装剤に多く含まれている化学物質を吸着する力が非常に高い焼成カルシウムと、麻のスサや海草を煮込んで作った糊を、カビを発生させない無菌水に混ぜ合わせ光熱触媒の技術を利用して生成しました。
出来上がった生漆喰は、他の物質の混入を防ぐために真空パックになっています。
光熱触媒の効果

光触媒とは、「自身は反応の前後で変化しないが、光を吸収することで反応を促進するもの」のこと。
光が当たると「幻の漆喰」は、空気中のゴミや有害物質を吸着・分解します。
また、光が当たる場所だけでなく、暗がりでも熱(+3℃で)と反応を起こし、効果を発揮します。
清活畳
「清活畳」とは?

「清活畳(せいかつだたみ)」は、畳ボードの間に竹炭を挟み込んだ、敷くだけで、竹炭が持つ健康効果が得られる畳です(右図参照)。
「清活畳」には、6畳2間で、ドラム缶1本分の竹炭を使用。通常の畳同様、表替えは何度でもOKで、後々のメンテナンスも心配いりません。
アレルギー体質のお子様にも安心してお使いいただけます。
知っているようで知らない竹炭の力
炭には、空気中の嫌な匂いや、住宅・家具などから発生する化学物質のガスを吸着する、脱臭・空気清浄の効果があります。
特に「竹炭」の吸着力は、木炭の数倍から10倍ともいわれ、より優れた効果が期待できます。
また、竹炭の断面には多数の穴があり、その中の微生物(バクテリア)が、化学物質や有害物質を分解する働きを持っています。
癒しのマイナスイオン効果

竹炭からは、半永久的にマイナスイオンが発生します。
マイナスイオンは、自己治癒力や私たちの体本来の免疫機能を高め、新陳代謝を促進します。
また、自律神経を整えてくれる働きがあり、プレッシャーやストレスを抱える方のリフレッシュに効果的です。
さらに、脱臭効果やパソコンや携帯電話などの電化製品から放出される電磁波を無害化する効果があると言われています。
「清活畳」の5大特徴
- 室内の湿度を調整し、カビ、細菌、ダニ等の発生をおさえます。
- 脱臭効果で清々しいお部屋をお約束します。
- 保湿・断熱効果で、夏涼しく冬暖かく、冷暖房費を節約できます。
- マイナスイオン効果で安眠と目覚めを健やかにします。
- 長期使用により、神経痛・腰痛・肩こり・アトピー性皮膚炎・便秘に効果があります。